電話占い師で食べていける?平均的な年収はどうなの?

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食べていけている電話占い師は3割。自立予備軍は2割

どんな職業でもそうですが、会社員にでもならない限り最初から電話占い師として生計を成り立たせるのは無理です。キャリア3年、5年程度の電話占い師でも、副業としてやっている人がほとんどで、それだけで食べていけている人は3割程度です。

自立予備軍(もう一歩で専業にできる人)が2割いたとしても、全体の半数の人は、副業のまま暮らしている計算になります。まだまだ草創期にある電話占い業界とはいえ、電話占い師になるのは比較的簡単なので、レベルや質はともかく、人材数としては供給過多になりつつあります。

人を幸せに導くと言う意味では素敵な職業ですが、所詮は商売であり、一定の儲けが必要です。どうすれば自立できるか、つねに自問自答しながら、足がかりを見つけていくしかありません。

他の電話占い師と同じことはやらない独自性を磨きつづける

電話占い師として食べていけている人の年収は300万円から600万円です。電話占い師の組織に属しても、占術の数の少ない人には固定客はつきません。

また相談内容で多いのは恋愛や男女関係ですが、それだけを得意分野としていてはドングリの背比べです。年収300万円・600万円をめざすなら、まず自分に投資して占術を習得しキャリアを積み、当たる確率を80%以上に保つことです。

次に、悩みの相談のメニューを、他の電話占い師ではやっていない希少性に目を付け、その解決策と占術に磨きをかけることです。今後はビジネスも女性の時代なので、会社の人間関係、出世、キャリアアップ、起業、リーダーシップなども狙い目です。

電話占い師の食べていくための道筋

  • スタートはどこかの電話占い組織に属すことから。
  • 初歩的な占術や話法は、個別の講座で身につけておく。
  • 当たる確率を増やすようなカウンセリング能力を身につける。
  • 他の電話占い師ではやらない、有望な悩み事相談の種を見つける。
  • 業界で有名になるキャラクター、独自性を確立する。
  • キャリア5年を節目に次のステップに行ける準備をしておく。
  • 最後は自分の組織を立ち上げ収入源を安定させる。
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